ピースアートとは

ABOUT

「ピースアート」とは障がいのある人の芸術活動を支援し、新たな生きがいづくりや、芸術活動を通じた文化活動支援や経済的自立に向けた可能性の拡大につなげるとともに、広島市の事業としての一環である障がいのある人をはじめ全ての人にやさしい「平和都市」の実現を目指して実施している事業です。

2001年より「NPO法人コミュニティリーダーひゅーるぽん」が主催し、多くのアートサポーター・団体・企業とともに開催する、障がいのある人の公募アート作品展「アート・ルネッサンス」がスタートしました。
2016年から広島市が主催する「ピースアート事業」と協働し、2017年は「広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス」として開催しています。

「ピースアート」は、この「広島市ピースアートプログラム アート・ルネッサンス」に入選した作品を使用し、広く一般に普及・販売する事を目的とし始まりました。
公募アート作品展に寄せられた作品の入選に関しては、美術的価値、見解によって評価されるものですが、それだけにとどまらずより広い視野で、商品化にマッチする作品の選出を目的とするため、
2017年からは入選作品にとどまらず、応募作品の中から選出。さらに2018年・2019年は、応募経歴のある作者の作品の中から、より商品化したときにより価値を見出せる作品、広島のトップレベルのアート作品を採用しております。

また2017年からは広島県「あいサポート事業」とも連携を図り、「あいサポート展」への応募作品も選考範疇になっています。

商品化した作品の作者へは、著作権使用料としてロイヤリティを支払い、文化活動支援や芸術活動を通じた経済的自立の支援にも貢献しています。

現在主に、8名の活動作品に焦点を当てて広がり・展開を目指していますが、
今後は無限の可能性のある作者と作品を、独自の商品化だけではなく、多方面で活用できる事を目指します。

プロジェクトスタートから4年目。ピースアートは企業の皆様の支援に支えられています。